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日本人の約半数が、「女性の居場所は家庭」と考えている
毎年3月8日は「国際女性の日」。世界中の女性たちの社会参加を推進する為に、国連が1975年に制定した記念日。海外ではこの日、男性が女性へ花束を贈る風習があるのだそうで、日本の鳩山由紀夫首相も、8日夜、官邸での定例インタビューの後、居合わせた約10人の女性記者に黄色いミモザの花束をプレゼントしていましたね。
もともとは、1904年3月8日にアメリカ合衆国のニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたがきっかけで、これを受けドイツの社会主義者・クララ・ツェトキンが、1910年にコペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で「女性の政治的自由と平等のために戦う」記念の日とするよう提唱したことから始まったと言われています。
そんな中、ロイターと調査会社イプソスが共同でこんな調査を実施しました。
世界23カ国の2万4000人以上を対象に実施した行った調査内容は「女性の居場所はどこにあるか?」というもの。もともとは、1904年3月8日にアメリカ合衆国のニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたがきっかけで、これを受けドイツの社会主義者・クララ・ツェトキンが、1910年にコペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で「女性の政治的自由と平等のために戦う」記念の日とするよう提唱したことから始まったと言われています。
そんな中、ロイターと調査会社イプソスが共同でこんな調査を実施しました。
「女性は仕事に出るべきでない」と考える人の比率が最も高かったのは、インドの54%で、次いでトルコの52%、日本の48%と続きました。以下、中国とロシア、ハンガリーが34%、韓国が33%という結果に。
また、年齢別では、中高齢者よりもむしろ、比較的若い18~34歳が、女性は家庭にいるべきと考えている人が多かったそうです。とはいえ、世界全体の平均で見ると、74%の人は、「女性の居場所は家庭ではない」と答えたそうで、おそらくは「国際女性の日」の発端となったアメリカやドイツの数値がかなり高かったのではないかと思われます。
インドや日本、トルコや中国などの数値が高かったのは、やはり文化的なものが反映しているのでしょうか?アンケート実施対象が男女混合だったのか、女性だけだったのか、それとも男性対象なのかが書いていなかったのでよくわかりませんが、アジア圏内では、女性自身も「働くよりは家にいたい」と考える人は多いのかもしれませんね。
「女性の居場所は家庭」との考え、日本人は48%=調査
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