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最近よく聞く「ダダ漏れ女子」って何?ダダ漏れ女子のはじまりと今
最近、「ダダ漏れ女子」という言葉、よく聞きませんか?
ダダ漏れというちょっぴりアングラな匂いが漂うキーワードに女子が付くと同性なのにもかかわらずドキドキする感じがするのは気のせいでしょうか。

ダダ漏れ女子という言葉は、ブログ「小鳥ピヨピヨ」のいちるさんが、ナイロンガールズ編集長トミモトリエがデスクで作業中にWebカメラを使い自分の姿をひたすらネット上に生中継していることを見たことがきっかけで誕生しました。

ある日、トミモトリエに続く女子を再度いちるさんが発見しました。それが、ナイロンガールズメンバーでもあるそらのです。いちるさんはトミモトの時よりさらにハイテンションに日常をダダ漏れてしまう女子が増えたことに反応してブログを書いています。
そらのは当初、トミモトリエと同じく自分の日常をひたすら世界に向けてダダ漏れていたのですが、自分の気になる人にインタビューをするというコンセプトのブログを運営していることがきっかけとなり、だんだんその模様を生中継するようになりました。今ではインタビューだけではなく、各種イベントや官公庁への突撃取材などを行い、その模様を生中継するようになりました。そして少しずつ「ダダ漏れ女子」の存在が広く知られるようになりました。ダダ漏れ女子が精力的に活動したら、中継の達人になってしまったイメージですね。
最近では、アメリカ発の動画配信サービスユーストリーム(USTREAM)をはじめ、ニコニコ動画、iPhoneアプリのTwitCastingなど手軽に生中継できるサービスが増え、カメラやマイクも安く手に入るようになりました。その影響か、以前よりもはるかに多く日本の女子がダダ漏れをしているのを各サービスで目にする機会が増えてきました。
ダダ漏れがブームになってきているのではなく、ダダ漏れている動画を誰が見ているのか想像できているのかと老婆心ながら心配になる中継も増えているように感じられます。
動画だけでもかなりインパクトがあるのに、マイクを付けていて生活音が生中継されてしまったら、私だったら恥ずかしくてきっと寝れなくなってしまいそうです。あなたはどう思いますか?
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