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吉祥寺にオープンした漫画雑誌のようなカフェ「CAFE ZENON」レポート
吉祥寺にオープンしたばかりの、漫画×アートをテーマにしたカフェ「CAFE ZENON(カフェゼノン)」に行って来ました。
CAFE ZENONは、「週刊コミックバンチ」の編集を行うコアミックスと、原哲夫氏や北條司氏などが取締役を勤め、漫画の版権管理を行っているノース・スターズ・ピクチャーズが運営する、漫画の匠による、漫画好きのためのカフェ。
フードメニュー開発や設計デザインなどのカフェプロデュースは、WIRED CAFEなど数々の人気カフェをプロデュースしているカフェ・カンパニーが勤めます。
吉祥寺駅から新宿方面に5分ほど歩いた、JRの高架下にあります。
開放感のある、広々とした店内。
メニューは、定番の洋食メニューに、遊び心を加えたオリジナルスタイル。
ボリューム満点の吉祥寺ライスや、武蔵野野菜を使ったサラダやパスタ、デザートのワッフルなど、見た目も楽しいメニューが並びます。
定番ランチメニューの「ビーフシチュー丼」は、ドリンク付で850円(税込)。
フキダシをモチーフにしたコースターやお会計のナンバーが書かれた人形。ロゴや小物デザインは、デザイン集団デビルロボッツのデザイン。
店内は、様々なクリエイターの作品が展示販売されています。
柱のデザインは、よく見ると漫画のシルエットになっています。
シャンデリアアートで有名なキムソンヘによる、漫画のシャンデリア。
トイレの表示はどこかで見たことのあるシルエット。
女子トイレの壁は、ピンクのフキダシ型タイルになっていました。カワイイ!
入り口前のレンタルボックススペース。ポストカードやグッズなどクリエイターの作品が販売されています。
階段を上がったロフトスペースは、特別な時にしか開放しないというVIPルーム。
高級感漂う和のデザイン。
2009年11月11日にオープンしたばかりということで、著名人からのお祝いの花がたくさん並んでいました。
CAFE ZENONのコンセプトは、カフェの形をした空間の漫画雑誌。雑誌を見る感覚で、様々なクリエーターのアート作品に触れることができる、見て楽しい、食べておいしいカフェなのです。
昔から、漫画家が多く住んでいる街としても知られる吉祥寺ならではの、漫画文化を発信する新スポットになりそうですね。
CAFE ZENON(カフェ ゼノン)
おかざき真里や南Q太の短編漫画が読める 資生堂「d-comic」
「ガラスの仮面」44巻発売
CAFE ZENONのコンセプトは、カフェの形をした空間の漫画雑誌。雑誌を見る感覚で、様々なクリエーターのアート作品に触れることができる、見て楽しい、食べておいしいカフェなのです。
昔から、漫画家が多く住んでいる街としても知られる吉祥寺ならではの、漫画文化を発信する新スポットになりそうですね。
CAFE ZENON(カフェ ゼノン)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-3
TEL:0422-29-0711
営業時間:11:00~25:00(無休)
CAFE ZENON(カフェ ゼノン)
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