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飯島愛のセクシャルケアブランド「PORNO HOSPITAL」事業開始

2008年12月に亡くなった飯島愛さんが、生前に手がけていたセクシャルケアブランド「PORNO HOSPITAL(ポルノホスピタル)」が、2009年9月13日より事業開始し、ホームページなどでアイテムの販売をスタートしました。
PORNO HOSPITALは、飯島愛さんがタレントを引退後、本名"大久保松恵"として企画・開発をはじめたブランド。
「自分と同じコンプレックスを抱える女性が持つ、恋愛やセックス、心の悩みを解決したい」という想いから、単なる大人のオモチャでもなく、アダルトグッズでもなく、女性の「性(セックス)+内面(心のケアー)」を重要としたグッズを開発していたそうです。

現在売り出されてるのは、「ポイントバイブレーター」1,995円(税込)「デリケートフォームソープ」3,780円(税込)「コンドーム」6個入り 787円(税込)「デリケートケアパック」3,780円(税込)の4アイテム。どれも、シンプルなデザインで、女の子のカバンの中に入っていても違和感なさそうですね。
これらはPHストアーで買うことができます。
この国のSEXは、ちょっぴり貧しい。
モラルとか美徳のフリをした、気恥ずかしさや後ろめたさが
いつもどこかでジャマをしている。
PORNOHOSPITALは変えようと思います。
via:ご挨拶 - PORNO HOSPITAL
また、PORNO HOSPITALでは、飯島愛こと大久保松恵社長の伝えたかった「SEXをとりまく微妙な空気を変えて、堂々と"エロく"そしてまじめに楽しい豊かなSEX」をテーマにしたメールマガジン「Ph」を発行。

生前の日記や、スタッフとのやりとりから垣間みる、飯島愛の意外な一面が見れる内容になっているそうです。
現在、事業再会記念として、コンドームを先着5000名に無料配布中。
ホームページから申し込み可能になっています。
PORNO HOSPITAL
PHストアー











