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夏は…来る! 大黒摩季大先生がアラサー独女の心境を思いっきり代弁していて泣ける

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わたくし今年28歳になる独身女性です。
「アラサー独女」と世間的には言われています。

先日、同世代同性友人たちの集まり(女子会)がありました。
勿論、28歳ですから奥さんになっている人、お母さんになっている人もいます。
そのなかで、独女仲間内のみで盛り上がった話題が。

「大黒摩季の『夏が来る』が胸に突き刺さる!」




『夏が来る』が発売されたのは、1994年。
オリコンチャートでは10週にわたりトップ10入りし、ロングヒットをした作品です。

当時、私は10歳でした。
歌詞の意味を分からずも

「きっと夏はくる~♪」

なんて歌っていたわけなのですが。

その意味が分かる歳になってしまっていました。
いや、「分かる」なんて言うものではない。
もう大黒摩季なんて、呼び捨てに出来ないくらいのシンパシー。
これからは大黒摩季大先生と呼ばせて頂きたい…!
そんな大黒摩季大先生の「夏がくる」、アラサー独女の解説(弱音)付きで一部紹介をさせて頂きます。

近頃 周りが騒がしい 結婚するとかしないとか……
社会の常識・親類関係 心配されるほど意地になる


もうね、これは独女にとって結構辛いです。
特に最近はFacebook。
結婚式の写真がアップされたり、ウェンディングドレスを着た写真がアイコンになったり。
子育て中のお母さんもいるので、Facebookのウォールが友人の結婚・育児報告日記で埋まることもしょっちゅうです。
もちろん目出度いことですから、イイネ!を押します。
しかし、それらの幸せ体験がまだ未経験の自分。

「結婚、子育てはそれぞれのペースで♪」
なんて、思っていた自分の考えに疑問が生まれてしまう強力なパワーです。

そして、その友人の結婚や子育ての報告を家族にする度に返ってくる常套句。

「あなたもそろそろ結婚しないと……」


出来るのであれば、しています。


分かっていて独身なので、どうか温かい目で見守っていて下さい。
お父さん、お母さん…


夏が来る きっと夏は来る 真っ白な馬に乗った王子様が
磨きをかけて 今年こそ
妥協しない アセらない 淋しさに負けない


妥協しない アセらない 淋しさに負けない

特にこの3ワードが、独女の胸を掴んで離してくれない!!
淋しさに負けない、なんて思わず一人の夜に呟いてしまいそうなくらい。

そう、「独身は独身で楽しいんだよ!」
なんて明るく言っていても、やっぱり淋しさは沸き上がってくるもの。
「ただいま」の言える相手が欲しいんです。

でも、その淋しさに負けることで、妥協しちゃうし、焦っちゃう。
妥協や焦りが良くないことだって分かっていても、感情が先走って避けたかった結果になってしまうなんていうことも……
悲しいことに耳にしてしまう時もあるのです。

でも、もうそんな感情先走りにならない呪文を手に入れました。


妥協しない アセらない 淋しさに負けない


淋しさに負けない!!


「何が足りない……。どこが良くない……。」
どんなに努力し続けても
選ばれるのは あぁ結局
何も出来ないお嬢様


「何も出来ないお嬢様」というのは、そんなことないと私は思っています。
だって皆、魅力的な奥さんたちですから。

それよりも、「何が足りない」というところ。
独身は独身なりに、自分に悪いところがあるから結婚出来ていないのではないか?とひっそり反省もしています。
足りないと感じたところは、そのままにするわけではなく、努力したりもしているわけです。

ただ、その方向性が合っているかどうかは…
客観的に見つめ直せていない場合もあるかもしれないので、気付いた方はそっと本人に教えてあげるのも一つの優しさです。

また、努力すれば良いものでもないなんて言う方もいるかもしれないですが、その努力が淋しさを紛らわす一つの行為になっているところもあります。
それは、本人たちも分かっています。




このままだと、抜粋ではなく全歌詞掲載の勢いになりそうなので、そろそろ締めたいと思います。

夏が来る いつも夏は来る 両手広げて待っている
年をとるのは素敵なことです
イジけない ネタまない 間違ってなんかない


年をとることに憂鬱になってくるのがアラサー世代。
10代の頃の肌や体つきとは異なってきたというのに気付き始めます。
だって、10代だった時代も一昔前の話になりますし。
でも、急にその現実に気付くのがアラサーだったりします。

勿論、年を重ねるのもそんなに悪くないっていうことも分かってくる年齢でもあります。
経験や出会い、嬉しいことや、時には涙すること。
全てが自分の成長の糧になっていて、どれだけ有難いことなのかと感謝したりもするわけです。


結婚がまだでも出産がまだでも、自分の人生、自分が肯定せずに誰が肯定しよう。


でもね、やっぱり……
結婚・出産を経験している友人たちの幸せな表情を見ていると、「いつかは自分も……」という夢は抱かざるを得ないのです。

もう残暑でありますが、声を大にして言わせて頂戴。

それでも夏はきっと来る!!


夏が来る
夏が来る |うたまっぷ





written by 木下奈緒美

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