デートインタビュー

目白で写仏女子とお寺めぐりデート! 仏像 × 西村チヒロ【番外編】

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仏像ガール


後日便り「LUMIX GF3を持って、柴又帝釈天へ行ってきました」


「普段は記録用にケータイのカメラで写真を撮るくらい」と言っていた仏像女子の西村チヒロさん。そんな彼女から、お便りが届きました。撮影禁止の仏像も多いことから、カメラを持ち歩かなかったそうですが、先日のデートをきっかけにLUMIX GF3を手にお出かけしてみたようです。

柴又帝釈天に行った際に
LUMIX GF3を持って行きました。


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西村さんによって「レトロ」モードで撮られた写真たち。懐かしくて優しい雰囲気に。どれも胸をキュンと締め付けられます。

普段だったら脇目もふらずに通り過ぎてしまう参道も、
いつもよりじっくり見てしまいました。
結構いい感じの雰囲気を醸し出しているお店が多かったので
自然とカメラを構えていました。


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「ラムネ」のハタが引き立って、ぼんやりしがちなスナップ写真を引き締めていますね

また、近くを歩いている参拝客の方の表情なんかも
気になってしまいました。
どういう人がいるのかなとか、
どんな表情で、どんな会話をしているのかなとか。

カメラを持って歩くと、
外界のことにかなり敏感になっている自分がいました。
たぶん敏感にならないといいものを見逃してしまうからかもしれません。


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パキッとカラフルでもディティールはしっかり写っています。手を伸ばせば触れられそう!

LUMIX GF3は小さくて持ち歩きが便利だと思いました。
機能もたくさんあって、ちょっと最初は戸惑いましたが、
何枚か撮るうちに自分がしっくりくる
オートフォーカスモードを見つけて、
どのクリエイティブコントロールモードで撮るといいかな?
と考えて選ぶことができるようになりました。
帝釈天の参道は、最初レトロモードで撮影していましたが、
案外ポップモードでもいいかも…と思い
帰り道はスナップ感覚でパシャパシャ撮りました。
これが結構はまっていて、
参道の賑やかさや楽しさが再現できているように思います。


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LUMIX GF3なら思い切って「セピア」モードを試しても、被写体の質感がしっかり撮れるから深みのある写真になりますね。

今後はシャッタースピードを変えてみたり、
もう少し高度なことも試してみたいです。
また、そのためにいろんなところに出かける計画を
立ててみるのもアリだなと思っています!


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秋口の気持ちよい空もしっかり撮れてますよ。

実は学生時代に写真の授業とっていたと告白した西村さん。

「一眼レフを持って街中を撮影していた時期もありました」

ええっ、カメラに興味なさそうだったのに!

「仏像の中には著作権の関係上、写真撮影が禁止されているものも多く、
 そんな理由から次第に写真から離れていってしまって」

確かに、今までの一眼レフカメラは気軽に持つには重いし、大き過ぎる。
けれど、一眼レンズで撮った写真の美しさを知っていたら、
コンパクトカメラで妥協するわけにもいかないですよね。
それで、記録用にケータイのカメラで撮るようになってしまうって気持ち、分ります。

「でもLUMIX GF3はこんなに小さいのに、
 大きな一眼レフを持っていたときと同じ感覚がよみがえった気がしました」

LUMIX GF3が西村さんのお眼鏡にかなって本当に良かった!
これからもステキな仏像×カメラライフを楽しんで下さい。


ALL Photo by 西村チヒロ



プロフィール
西村チヒロ
京都府出身のデザイナー。大学生の時から仏像にハマり、訪問したお寺はゆうに100を超える。就職のために上京してからは多忙な製作漬けの日々を送るが、月に一度は貴重な休日をお寺巡りに捧げることを心に誓った筋金入りの仏像ガール。
http://kurikuma3-manpukuji.blog.so-net.ne.jp/
http://www.webserai.jp/2009/12/post-60c2.html#sb40
東京ナイロンガールズ編集部

コヤナギユウ

written , edit by コヤナギユウ
東京ナイロンガールズ編集長。多趣味を仕事にしてしまい、結果無趣味。



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