旅アクセ女子

色にこだわるアクセサリー作家、もうひとつの顔は。 旅アクセ × 松下未来【Vol.3】

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渋谷の隠れ家的バー「SONEBAR」で、毎月第4・5金曜だけカウンターに立っています。ここは元「ツバキハウス」の伝説のDJ、曽根さんのお店。同じ場所に立てるだけで幸せ! アクセサリーも少し置いているので、ぜひ遊びに来てください♪(松下さん)

バーのスタッフとしての顔ももつ松下さん。こちらもお似合いですねぇ(編集部)


松下さんが作り出すアクセサリーの魅力のひとつは、その色づかい。深いターコイズブルーとピンク、透明に輝く紫色とゴールド、そしてフープの下で揺れる鳥の羽根の模様。どれも見た瞬間にハッと魅入られるほど鮮やかで斬新、なのに遠い昔にどこかで出合ったような懐かしさもあって……なんだか万華鏡のように、見るたびに印象がクルクル変わるのだ。

松下さん自身、アクセサリーの色の組み合わせには何よりこだわるとか。「色のディテールをしっかり伝えたいので、写真も当然重要です! webサイトのカタログ用に、プロのカメラマンに撮影をお願いしたこともありました」と言う。「このLUMIX GF3は、本物に近い自然な色が出るのがいいですね。落ち着いた色が出るレトロモードで撮るのも、私のアクセサリーには向いている気がします」と、早くも自分の作品と相性がいい撮影モードを研究してくれています。

じつはアクセサリー作家として幅広い活動をする松下さん。なかには「えっ!?」と驚く意外な一面もあったりして、そちらもご紹介していきます!

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店内は、主にメキシコで集められてきたステキなものがいっぱい! ここで飲んでいるだけで、旅気分味わえます(松下さん)

毒々しいほどカラフルでキッチュ! ドクロのモチーフもメキシコっぽい(編集部)

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LUMIX GF3は、タッチパネル式で操作性がいいのでパッと撮れる! 般若の面に「onibaba」の文字が載ったポスターも、メキシコで買ってきたものですって!(松下さん)

バーの暗がりで撮影中、液晶が光るタッチパネルが大活躍してます(編集部)

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店に置いた私のアクセサリー。基本的にはwebサイトの通販がメインですが、こうしてイベント的に直販することも(松下さん)

銀のバットに並べると、まるで美味しそうなお菓子みたい! 暗い照明の下でも、鮮やかな色が写真でしっかり再現されています(編集部)



プロフィール
松下未来
「旅」をテーマにした、ユニークなハンドメイドアクセサリーのブランド「MMSK」を主宰。アパレル業界や一般事務職の仕事歴を経て、2011年に「アクセサリーで食べていく」と一念発起。
http://mmsk.ocnk.net/
東京ナイロンガールズ編集部

タナカ マリ

written by タナカ マリ
ライター・編集者。あり余る体力を趣味のバイク、ランニング、サルサダンスで燃焼中。

コヤナギユウ

photo , edit by コヤナギユウ
東京ナイロンガールズ編集長。多趣味を仕事にしてしまい、結果無趣味。



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