旅アクセ女子

アクセ作りは、あり合わせの材料で作る一品料理。 旅アクセ × 松下未来【Vol.1】

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イタリアの天空都市、チビタ。ピンク色の砂浜と青いカリブ海が広がるバハマのエルーセラ島、そして混沌の大都市、N.Y。これ全部、アクセサリー作家である松下未来さんのインスピレーションを生んだ場所。旅の記憶を繋ぐように、色鮮やかなパーツを組み合わせて作られるピアスやネックレスは、エキゾチックなのに不思議と無国籍。まるでどこにも実在しない空想の国から届いたような、独特の空気感が漂っている。

で、こんなアクセを作る人はきっとアーティスティックな人だろう、と思いきや、実際の松下さんは超行動派の元気女子。
「素材になるパーツを買う時って、まだ何のイメージも湧いてないんです。アクセ作りって、冷蔵庫に残っている食材で一品料理を作っちゃう感覚かも!」え? 冷蔵庫のおかず? なんだかユニークなアクセ女子のLUMIX GF3フォト日記、これから続きます!

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今まで作ったアクセ類をパチリ。素材の質感が妙に生々しく撮れちゃうカメラもあるんですが、今回は空気感を含めて、しっとりといい感じに撮れました。(松下さん)

松下さんが作るアクセは、本当にカラフル! ビーズやパーツがキラキラと輝くところも、デジタル一眼ならばっちり記録できますね。(編集部)

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アクセサリーに使用していえる羽、よく「本物ですか?」と聞かれるのですが、全て本物。この孔雀の羽根は、色も天然。存在感もあって軽いので、羽はよく使います。(松下さん)

存在感抜群な孔雀の羽根、大胆なデザインなのにどこか繊細です…。(編集部)

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小振りで繊細な物はフィレンツェのメルカート(市場)、ビーズや大振りな物はLAのファッションディストリクト(問屋街)で購入しました。日本にはありそうでないんですよ。リペア、リメイク、お土産に大活躍。(松下さん)

どこか昭和を思わせる(海外土産ですけど)キュートなワッペン! 糸一本一本の柔らかな風合いまでちゃんと写ってますね。(編集部)


プロフィール
松下未来
「旅」をテーマにした、ユニークなハンドメイドアクセサリーのブランド「MMSK」を主宰。アパレル業界や一般事務職の仕事歴を経て、2011年に「アクセサリーで食べていく」と一念発起。
http://mmsk.ocnk.net/
東京ナイロンガールズ編集部

タナカ マリ

written by タナカ マリ
ライター・編集者。あり余る体力を趣味のバイク、ランニング、サルサダンスで燃焼中。

コヤナギユウ

photo , edit by コヤナギユウ
東京ナイロンガールズ編集長。多趣味を仕事にしてしまい、結果無趣味。



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