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女性の胸を見れば男性の寿命はのびる?!あなたの知らないおっぱいトリビア12選

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Photo by teresawer

「もっと大きかったらいいのに」
「最近たれてきたな」
「あの女優さんみたいな形になりたい」 

...などなど。
女性であれば、誰もが1度は自分の胸について悩んだことがあるでしょう。

...なにっ!ない!?わたしのおっぱいはカンペキ?

中にはそんなうらやましい人もいるかもしれませんが。
いずれにしても、男性にはない女性ならではのパーツ、気になる部位ではありますよね。

以下、おっぱいにまつわるトリビア12選です。

12 Things You Didn't Know About Boobsより

1.世界一の巨乳は約Oカップである。
 2009年、ブラジルのシェイラ・ハーシーさんが世界一の巨乳としてギネスブックに認定されました。
シェイラさんは9回の豊胸手術をくり返し、1ガロン(=3.8リットル)以上のシリコンを投入してきたそうです。

 その結果、彼女の胸のカップサイズは現在38KKK。これ、日本のサイズに換算すると、約N~Oカップだそうです!どんだけ?!ちなみに、手術ナシの自然乳での巨乳ギネス記録保持者は、アメリカのノーマ・スティッツさん(8参照)。

2.アメリカには、女性のトップレスを推進する団体がある。
 GoTopless.orgは、「女性にも男性と同じく公共の場でトップレスになる権利がある!」と主張する団体です。彼女たちは、たびたびトップレスで集い、街頭デモをおこなっているそう。

 トップレスで行進...壮観でしょうね。

3.通常、左胸の方が大きい。
 左右の胸は決して同じ大きさではなく、たいていは左胸の方が右胸より大きいそうです。
ただ、それはなべてほんの少しの違いなので、自覚している人は多くないのですね。ちなみに、乳首の大きさも左右で違うし、乳首の先が向いている方向も違うんですって。

4.男性が女性に出会ってまず見るのは、胸である。
 ...って、別にトリビアでも何でもない、周知の事実のようにも思いますが。
アメリカのヴィクトリア大学が行ったリサーチにより、他の部位よりも胸を見つめる時間が長いということが、学術的にも証明されているそうです。また、1日に数分女性の胸を凝視することは、男性の健康状態を改善し、なんと寿命を4~5年延ばす効果もあるとか!

 ムダにチラ見してるわけではなかったのか...

5.男性でも、授乳ができる。

 女性と同じく男性にも乳腺はあるので、ミルクを生成することは人体的には男性にも可能なのです。
まあ、めったにないケースではあるそうなので、万が一あなたの旦那さんや恋人が授乳できてしまったら、ホルモン系の病気にかかっている疑いもあります。とりあえず病院へ連れていきましょう。

6.ヨーロッパで1番巨乳率が高い国は、イギリスである。
 下着メーカー・トリンプの調査によると、ヨーロッパにおいて胸が大きい女性が1番多い国は、イギリスであるそうです。

 イギリスでは、半数以上の女性がDカップらしい!わあ!
ちなみに2位はデンマークで、3位はオランダ。最下位は意外にも、情熱の国・イタリアで、68%の女性がBカップとのこと。

7.胸の重さは、500グラムである。
 女性の平均的な胸の重さは、500グラムだそうです。その重さは、体重の1%であるのが平均値。
また、片胸の脂肪は、平均的に体脂肪の4~5%を占めます。

8.齢をとると、胸はぜい肉になる。
 20代の頃は、女性の胸は脂肪と乳腺とコラーゲンでできています。しかし齢を重ねると、乳腺とコラーゲンは次第に減っていき、代わりに脂肪が増えます。そう、それこそが胸が垂れていく原因!ぜい肉が増える分、ふくよかになりブラのサイズがアップすることもありますが、ハリを保ち形をととのえる役割を担うコラーゲンがなくなっていくぶん、重力には負けまけ、というわけです。結果... い~や~(涙)

9.豊胸したことがある女性は、自殺リスクが高い。
豊胸手術を受けたことのある女性は、その経験のない女性と比べて自殺するリスクが3倍近くなる、という研究結果が、2007年にアメリカの整形外科手術専門誌で発表されました。しかし、それはシリコンのもっている毒性など、物質的な原因ではないそうです。

 豊胸にふみ切る女性は、何かしら思いつめたり悩んだりしている場合が多いので、その精神状態が自殺率を高める一因となっている、ということなのでしょう。

10.豊胸が、命を救う(こともある)。
 レバノン侵攻の際、あるイスラエル人女性が銃で胸を撃たれてしまいました。被弾した箇所が箇所なので、誰もが彼女の命は絶望的だと思ったのですが、なんと彼女はケロリと生還。

 というのは、彼女はその2年前に豊胸手術を受けていて、銃弾はインプラントに命中し、内臓までは届かなかったのです。ウソのような、ホントの話!

11.アメリカでもっともポピュラーな美容整形は、豊胸。
 現在、アメリカではおよそ200万人(!)の女性が豊胸手術を受けています。
アメリカにおいて豊胸は、鼻の整形や脂肪吸引をおさえ、断トツ1番人気の美容整形らしいのです。

 ちなみにはじめて豊胸手術を受ける年齢は、平均34歳。ふむ... そろそろか...

12.香港では、ブラジャー研究を専攻することができる。

 香港理工大学では、ブラジャーについての研究をする専攻があります。もちろん、単位もちゃんととれます。

 その研究内容とは、ブラジャーのデザインと製造方法についてだそうで、学生たちは最近学会で研究発表も行ったそうです。

 ...いかがでしたでしょう?目からウロコのトリビアはありましたか?
個人的には、イメージに反して貧乳率の高かったイタリア人女性に、ぐーんと親近感が増しました。

 最後に、おっぱいにまつわるゲームをひとつ紹介しておきたいと思います。意外に当たったりもするので、ひと息つきたいときにお試しあれ!

おっぱいメーカー
http://ohpai.com/

Translated by 鯉ノ上アキ

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